Miyashita Mariko

2009年6月アーカイブ

梅雨の晴れ間はとても暑くて大変です。もう夏はすぐそこまでやってきていると感じます。。。

そんな暑い7月も展覧会を開催しております。

 

まずは「聿の会」から。

「聿の会」は、恩師の田渕俊夫先生からお声をかけていただいたメンバーによるグループ展です。ですので、毎回とても緊張します。。。

30号と10号の2点を出品しております。

※会場当番で6日(月)の10:30~15:00におります。

 

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<会期>

7月1日(水)~7日(火)

午前10:30~午後7:30

(最終日は5:30閉場)

 

 

<会場>

銀座松坂屋 別館4階 美術画廊

 

 

 

<巡回展>

松坂屋本店(名古屋)

7月22日(水)~27日(月)

 

 

 

それから、若手作家が描く「涼夏展」です。

これも毎年参加させてもらっているグループ展です。メンバーは芸大出身の方を中心とした会で、絵画やガラス工芸など、様々なジャンルですが、夏をイメージした作品を展開しております。

 

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<会期>

7月1日(水)~7日(火)

午前10:00~午後6:30

(最終日は4:00閉場)

 

<会場>

さいか屋川崎 5階 美術画廊

http://www.saikaya.co.jp/kawasaki/index.html

 

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さいか屋出品の作品は、夏らしく扇子も作ってみました。

作品は、6号1点、4号1点、扇子3点、団扇1点出品です。

 

日常の生活の中にもホンモノのアートがあると彩り豊かになるのでは・・・との思いから、扇子は天然の岩絵具や金泥を使用した本格的なものです。裏側は本金箔の砂子を蒔いています。

扇子は先に絵を仕上げてから仕立てに出します。今回の仕立ては京都の老舗に出しました。もち手は唐木でシッカリした色合いとしっとりした触感です。

 

暑くて湿気の多い不快な季節ですが、是非涼みにお出かけ下さい。。。

第二回ティファニー財団賞 伝統文化大賞授賞式に招待していただいたので行ってきました。

(財)日本国際交流センターとティファニー財団は日本の伝統文化の振興と地域社会の活性化に功績のある組織に対して顕彰をおこなってきております。

(財)日本国際交流センターから招待状をいただいて、第一回の授賞式から出席させてもらっています。昨年は美濃和紙の保存会の方々が受賞して、私の研究分野でもある和紙が取り上げられたのでとても嬉しく思いました。

 

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第二回ティファニー財団賞受賞者は

 

伝統文化大賞

「アース・セレブレーション実行委員会」

 

伝統文化振興賞

「チーム黒塀プロジェクト」

 

でした。

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授賞式の最後は和太鼓の演奏で飾り、日本の伝統文化を表彰する会にふさわしい雰囲気でした。

 

 

 

 

 

 

レセプションでは、財団の方から様々な分野の方を紹介していただきました。

 

アメリカからもティファニー財団の方々がお見えになり、とても盛況でした。

 

 

 

 

 

 

>THE TIFFANY&Co. FOUNDATION

ディレクターのANISAさんと。

 

 

 

その日も締め切りに追われており、制作の合間を縫って別世界に飛び込んだという感じでした。それでも日本の伝統文化に触れる時間というのはとても心が洗われて良いものです。また、様々な分野で活動されてる方々とお話することで、何か気づくことがあったりと、すごくいい時間が過ごせました。

 

今週開催の展覧会。

今日は松坂屋の「天香佳花展」の搬入をしました。

今回は過密スケジュールの中での制作だったので、十分な準備期間がなく、不本意な部分もありましたが、そういう時でも変わらずいい作品を作り続けられるようなタフさを身につけたいなぁ・・・と感じました。

兎に角、搬入・展示準備が整いましたので、お知らせします。

 

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第2回「天香佳花展」 銀座松坂屋 別館4階 美術画廊 6月17日(水)~23日(火)

※3点ほど出しています。

来場日は未定です。

 

 

それから、同じ日程で日本橋三越本店でも展示をしておりますのでお知らせいたします。

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第7回「新樹会」

日本橋三越本店 

本館6階 美術特選画廊

6月17日(水)~23日(火)

※10号1点出品

 

三越は初日(17日)と20日(土)に会場におります。

 

20日(土)は14時からギャラリートークもいたします。

 

 

今回はグループ展でどちらも少しだけの出品ですが、お時間ございましたらお出かけ下さい。。。

 

 

倉敷へ

週末に、文化財保存修復学会で倉敷に出かけてきました。

 

学会.jpg

>今年の学会発表はポスター発表をしました。

 

 

飯田市美術博物館の学芸員さんも応援に駆けつけてくださり、充実した発表になりました。

 

いつもは材料(和紙)のカテゴリーで発表していたのですが、今回は展示法・美術館関連の発表でしたので、いつもとは違った感じになりました。

美観地区.jpg

 

>空き時間に・・・

 

学会は倉敷市芸文館で開催されましたので、すぐ近くに景観保存されている倉敷の美観地区を堪能することができました。

 

一瞬、タイムスリップしたかのようなノスタルジックな空間が広がる倉敷の町並みは、時間が止まったような、不思議な感覚に。

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>そして大原美術館に・・・

 

印象派の作品を多くコレクションしている大原美術館を訪れました。

 

モネもよかったですが、ジャコメッティの彫刻もよかったです。

 

作品もですが、建物もとてもすばらしく、景観も含め作品のようでした。

 

 

宿泊は倉敷アイビースクエアという、元紡績工場を改装してホテルにした歴史的な建物でした。

懇親会会場もその併設する施設で行われ、年に一度顔を合わせる研究者さんや、業者さんとお会いし、話に花が咲きました。また新たな研究の方向性を見いだせるような楽しい時間を過ごしました。

 

学会の発表に、観光に、とても充実した週末を過ごせました。(チョット暑くてバテましたが^^;)

 

Quil fait bon

ダイスキなケーキの一つです。

Quil fait bon(キルフェボン)。季節のフルーツをふんだんに使ったタルトです。

http://www.quil-fait-bon.com/

 

DSC_0097.JPG先日、お仕事でお世話になってる業者さんからいただきました。

 

 

私が無類の甘党であることをよくご存知で、いつも私の好きなものを見事に当ててきます。(笑)

 

 

そんな甘党の私がこよなく愛するのはこのフルーツのタルトです。

 

 

 

甘いものを食べると幸せな気持ちになります。

夕食をいつものように食べてから、この大き目のケーキを一つ、ペロリといただきました♪

・・・甘いものはやはり別腹だということを実感する瞬間であります。

新美術新聞

新美術新聞6月1日号に掲載されました。

 

新美術新聞.jpg5面の半分右下あたりに「わたしの宝もの」というコーナーがあるのですが、その48回の記事を執筆させていただきました。

 

このお話をいただいた時に、「私の宝モノって一体なんなんだろう・・・?」と改めて考える機会になりました。

 

もちろん、家族や友人、大学の恩師など、沢山の人に囲まれて生きているコトを考えると、一番の宝物は迷わず「人」と答えると思いますが、美術にまつわる事柄で宝物といったら・・・それも数え切れないほどありました。

 

宝もの48.jpg

結局、「モノ」という形あるものを取り上げて言うのではなく、こういう内容で納めさせていただきました。

・・・これは実話で、ナンの脚色もナシのノンフィクションです。(笑)

この当時を知る人は、きっと懐かしくこの記事を読んでくれるかな?と期待を込めて書きました。

 

機会がありましたら、是非「新美術新聞」をお求めくださいませ。

整骨!

今日は、体の歪みを治しに巣鴨総合治療院さんに朝から出かけました。

http://sugamo-chiryo.jp/

 

巣鴨総合治療院.jpgナゼ整骨院!?

 

・・・実は、まず、歯医者さんにかかったことから始まりました。

 

虫歯検診に出かけた歯医者さんから指摘された「噛み合わせに問題がありそうですね・・・治療してみますか。」というひとことで、始めた噛み合わせ矯正。

その歯医者さんによると、噛み合わせを治すことで慢性的な肩こりと偏頭痛がよくなる(!)ということで、健康オタクに火がつきました。(笑)

元々顎関節症もあって、なんとかしたいと思っていたというのもあって、一念発起、やれることはやってみることに。

歯医者さん曰く、顎の歪みは体全体(骨盤)からの歪みによるものだから、顎だけ治してもまた元に戻っちゃう可能性がある・・・とのこと。だから、全身の歪みを治してこそ、バランスの取れた健やかな体になる・・・という説明をされて、人生初のカイロ体験しました。

兎に角・・・というか、やっぱり、歪んでいることこの上ありませんでした・・・。

アッチの骨とコッチの骨と、大音量でゴリっという音を立てて整骨。。。

実はあのゴリっていう音は骨が鳴ってるわけではないんですよね^^;

それを聞いて安心しました。

今、体がビシっと真っ直ぐのはずです。

 

健康に必要なのは食事のこともだけど、定期的な運動も欠かさずやるようにして、ヨガやダンスも制作の合間を縫ってサボりながらでも何とか1年頑張っていました。

絵を描くのに体は大切、健康には人一倍気を使ってるつもりだった・・・が、歪んでいては始まらない。

マウスピースとファイテン.jpg

健康な体と健康な心でいい制作に打ち込めればそれこそ最高です♪

曲がったことが嫌いな性格ですので、歪んだものは真っ直ぐにしたい(意味が違うか。)ということで、しばらくは整骨します。

 

真っ直ぐ最高♪(笑)

 

 

 

>>健康オタクグッズ:マウスピースとファイテン