Miyashita Mariko

2014年3月アーカイブ

土佐から旬の味覚

予てよりお世話になっている高知県立紙産業技術センターの恩人より旬の味覚が届きました!
恩人なのに、逆に私がいつもいただきものをしてしまって申し訳ないやら・・・でも、この産地直送の品々は東京では味わえない美味しさなので、そんなことも忘れてすっかり甘え気分が盛り上がってきます。

20140325 180646.jpgありがとうございます!!



グレープフルーツみたいなものは土佐文旦。この時期最高にオイシイ「さかり」というの季節です。酸味と甘味のバランスが良いです。
そしてみかんは「せとか」という種類です。

高知から送ってもらう「せとか」は選果場を経て糖度きちっと計った選りすぐりの逸品。いつもいただいて食べ終わり、忘れられなくなって東京のスーパーで同じ品種のものを買いに行っても同じ味ではないのです。

果物の産地から届く直送の品々は、その旬を見計らって一番おいしいものが届きます。自然の世界にできる美味しいものは時期が限られているのですが、日々漫然と過ごしているとそれを見落としてしまいがちです。

一年を通して季節を感じ、旬を味わうということが何よりの贅沢だと思います。

時の流れや季節の移り変わりを体で感じる機会を与えていただいたことに感謝です!

春の院展

tokyo_poster.jpg
 
今年の春の院展も無事に審査を通り、展示されることとなりました。
お忙しいこととは存じますが、ご高覧賜れましたら幸いです。

今年の春の院展の題材はイタリアを取材したベネチアの風景です。
ベネチア滞在中は雨に見舞われましたが、その時折降る雨間の風景に心が響き、時雨にぬれて色が冴える街並みを描いてみようと思いました。
タイトルは「時雨映え(しぐればえ)」です。

 4月4日はお当番なので会場にいる予定です。
宜しくお願いいたします。
 
 


***

3月26日(水)~4月7日(月)
日本橋三越本店 
本館・新館7階ギャラリー
入場料:一般・大学生700円/
高校・中学生500円[小学生以下無料・税込]
午前10時~午後6時30分[午後7時閉場]
※最終日は午後5時まで[午後5時30分閉場]

制作の区切り

DSCN6042.jpg締切が迫ってくるとアトリエに缶詰になり、朝から晩まで筆を握っている日が続きます。

・・・ということで、ここ1ヶ月ほどずっと缶詰になっていました。

締切が終わると大掃除をしてまた次の制作に取り掛かり、締切に向かって走り出すという生活をしています。

ちょうど締切が終わり、制作の区切りができて小休止、今日はカンタンな手作りのお菓子作りをしてみました。

ホームメイドのお菓子は結構好きで時々作ります。

制作の合間の気分転換にもなりますし、何より美味しくできると嬉しい。

今日はホワイトチョコとレーズン・ナッツの蒸しケーキと、チーズマフィン。

この二つは元の生地が一緒で、それぞれ蒸す・焼く、という2種類の方法で加熱してみました。とてもカンタン。

さて、締切の詳細・・・今年の春の院展も無事に制作が終わり、展示していただけることになりました。

お時間ございましたら是非お出かけください。